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伝説のLIVE 1985.6.12 渋谷「TAKEOFF7」

6月12日このLIVEが解散前最後のライブハウスでの演奏になりました。

ラングル解散・・・で、すでに書いたとおり、この日にはすでに解散することは決まっていました。
しかし正式に表だって発表はしてはいませんでした。
そして、このLIVEでも一言もそんな話はしていません。
しかし、それぞれのメンバーの中にはさまざまな思いがあったと思います。
実際、LIVEの音源を聞くと、そんな思いを感じる場面があります。
ボーカルのMiyasu氏のテンションの高さ(いつものことではありますが)、
そして、象徴的なのがメンバー紹介。
最後の曲の前にやってるんですが、一人ひとりの紹介がいつもより長い。
しかも、ドラムのBoy氏を前に出して紹介してます。
そんなMiyasu氏のメンバー紹介を聞いて、ちょっとホロとしたりして・・・(苦笑)

そんな私も両親を招待していましたから、やはり最後のLIVEという意識が強かったのだと思います。

ということで、今回は思い出たっぷり画像も満載(^_-)v

6121.jpg
光のシャワーの中、最後のLIVEがスタート

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サングラス・・・しかも時代を感じるデザイン(笑)

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けっこう客入ってますね~

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恒例のMiyasuの客席乱入も今回はフロントメンバー全員で・・・

6125.jpg
客席との掛け合い・・・カンペを用意したりして(笑)


セットリスト
1、Feelin' So High
2、Free Will
3、Whisky Bomb Bong!
4、Push Mush Roll
5、Standin’ On The HIll
6、TONIKAKU Go Way Go!

久しぶりにFree Willをやっています。

♪Rock is real life・・・
Free Will Every day・・・

いかにも最後のLIVEらしい気がします。

テーマ : ライブ
ジャンル : 音楽

「キム・アジュン LIVE SHOW in JAPAN 2012」(ほ~がんの部屋)

キム・アジュンさん。韓国の女優さんです。
音楽ブログで、何故韓国の女優さん?という意見もあると思いますが、私の中では偉大なアーティストの一人です。
彼女の存在を知ったのは昨年の夏のこと。偶然に観た「アクシデントカップル」という韓国のドラマがきっかけでした。
「アクシデントカップル」というドラマ自体も面白かったのですが、その中での彼女は輝いており、その演技に私の心は揺さぶられました。
この女優はどんな人なんだろう?
かっこよく言えば(笑)「アーティストとしてのシンパシー」みたいなものを感じました。
ただのオヤジが綺麗な女性に惹かれただけといえばそれまでですが(苦笑)
そうなると心は少年に戻ります。
以前にも書きましたが、それはまるで初めてKISSを観たときのように、キム・アジュンという女優のことを知りたくなっていきました。
幸い彼女のことを詳しく書いてある日本のブログ(キラキラ☆キム・アジュン)がありましたので、そこから彼女のことを知ることができました。
そして知れば知るほど彼女のアーティストとしての魅了に引き込まれていきました。

そのキム・アジュンさんが昨日、日本でLIVE SHOWを行いました。
女優さんが「LIVE」ですから、私のアーティストという概念は強ち違ってないのかもしれません。
(LIVEの意味もいろいろありますが・・・)
オープニングは「Maria」。
この曲は、彼女が主演した映画「かんなさん大成功です」の主題歌?
劇中に彼女が歌う姿はまさに“ロック”です。
(エンドロールでも流れるのですが、日本版は大人の事情で梨花さんになっています)
それがオープニングで再現されます。
ヘビーなイントロに彼女のシルエットが映し出されます。
そして歌いだし~鳥肌物です。
すでにこっちの気分は「ROCK SHOW」。
このままずっと歌を聴いていてもいいという気分させられます。
その後は女優さんらしいパフォーマンスやトーク、そして本業顔負けのダンスを披露してくれたりと、彼女の魅力たっぷりのSHOWが続きます。
途中、生ピアノとともに歌う「Over the Rainbow」も圧巻でした。
(「アクシデントカップルの中で歌うシーンがあります」)
そしてエンディング。
彼女が日本語でお礼の言葉を朗読した後に歌う宇多田ヒカルさんの「First Love」。
思わずウルウルしちゃいました。
ここまでスゴイエンターテイナーはいません。
アンコールはドリカムの「Love Love Love」。最後はみんなで大合唱。
大合唱、掛け合いはLIVEの醍醐味です。
本当に素晴らしい最高のLIVEでした。

LIVE終了後は観客一人ひとりにメッセージカードを手渡し。
1800人の客席がほぼ満員(韓国メディアの報道では1500人)でしたから、主催者側としては流れ作業にしたいところ、
最初は握手禁止といっていましたが、アジュンさんが自分からハイタッチに変えたようです。
そのあたりもさすがです。
私も年齢を忘れてハイタッチ。
(実はそのまえにSHOWの演出の中で手にタッチしちゃってましたが・・・・ミーハーです)
間近でみる彼女の目力はもう・・・思い出しただけでニヤけてしまいます。



追記
映画の撮影が終わったばかりなのと、このSHOWの準備という多忙の中、しかも風邪気味ということもあって喉の調子も悪く、そのこともあって思い通りのパフォーマンスができなかったことをかなり気にしていたそうですが、そんなことありません。
確かに喉の状態が本調子ではないのは観ていてもわかりました。しかしながらそれがLIVEだと思います。
そのときの自分を精一杯表現できれば、それが感動を呼びます。
そして私、観客みんなが夢のような時間を過ごすことができました。
もし彼女に会うことがあったら一言「감사합니다」と伝えたいものです(^_-)v

さらに追記
唯一残念だったのは会場。
音響が悪かった。
途中、スペシャルゲストで、キム・アジュンさんのお友達で歌の先生でもあるユミさんが歌ってくださったのですが、
低音が割れすぎて・・・残念でした。
後は立ち辛くて・・・LIVE向きの会場ではありませんでした。


今回ユミさんが歌ってくれた『女だからできない話』
これもいい曲です。
キム・アジュンさんが友情出演しているMV。
歌詞の内容がわからなくても彼女の演技にジーンくるはずです。

最後にキラキラ☆キムアジュンの管理人さま勝手にリンクを貼らせていただきました。
ご勘弁を<(_ _)>

キム・アジュンさん歌声を聴くなら
カンナさん大成功です! 韓国映画OST(韓国盤)

ほ~がんの部屋「TENSAW LIVEDVD発売」

管理人である“ほ~がん”のロックに対しての想いなどを綴る“H’ROOM”




伝説のロックバンド「TENSAW」のLIVEDVDが4月19日に発売されま~すヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ちなみに、我が「RΛNGLE(ラングル)」は伝説の“へべれけ”ロックバンドですので、お間違いなく(笑)

えっ!「TENSAW」なんて知らない?
日本のロックバンドを語る上で、「TENSAW」を知らないなんて・・・・
残念で哀しすぎます。
これを機会に是非、聴いてください。触れてください。
あなたの人生が変わるかもしれませんよ(o^-')b

で、「TENSAW]の簡単な説明。
ちょっと手抜きでamazonさんの商品説明から引用させていただきます。

音楽シーンを熱狂させた 伝説的ロックバンド TENSAW が登場! 第19弾 高い演奏技術とエネルギーのある圧倒的パフォーマンスで 音楽シーンを熱狂させた伝説的ロックバンド テンソーが登場! TENSAW... 本格的ブリティッシュ・ロックのエッセンスを取り込んだ音楽性で 1980年のデビュー時から、 数少ない本物のロックバンドとして高い評価を得た。 破壊的なステージ・パフォーマンスだけでなく、 ボコーダーなどの斬新な楽器をいち早く導入、 オーケストラとのレコーディングなど 新しいものを吸収した楽曲の完成度の高さは 松田優作、X-JAPANやプリンセス・プリンセスを始め 数多くのアーティストに多大な影響を与えた。 チャーとの親交深い。 1982年解散後、メンバーはそれぞれのバンド結成や 一流アーティストとの共演など、常にシーンの最前線で精力的に活躍。 2005年 再結成 完全復活を果たし、定期的に活動を行ってる。 ◇Member◇ 田中聖一/セイボー Vo. 横内健亨/タケ Gt. 鈴木享明/ミチアキ Ba. 富岡義広/グリコ Dr.


読んでもらってもその凄さがわかるでしょう。

私自身“ナマ”TENSWAは一度しか体験してませんが、その一回のLIVEはかなりインパクトがありました。
そのLIVEで解散発表をしたということもあるのですが・・・・
その後の音楽活動だけでなく人生観にかなり影響を受けたことは確かです。
TENSAWの曲で“なやむことは”というのがあるのですが、いま改めて聞くと、かなり素晴らしいことを歌っていたんだと思います。
正直、当時は、若さゆえどちらかというと、跳ね返り的な感覚で聴いていましたが・・・
“ロックis反体制”みたいなところがありましたから(苦笑)
大人になってから聞くと、それはそれで経験を積んだといいますか。
現代のような混沌とした時代を生き抜くためのヒントがあるように聞こえてきます。



で、最近よく聴くのが“EMPTY TIME”。
これは“不完全?“再結成後に出したサードアルバムに入っているんですが、私的ロックど真ん中の曲なんです。
まぁ、こんな曲が好きなんだと思ってください(笑)



そんなTENSAWのLIVEDVD。
ただいま予約注文受付中です。
宣伝になってしまった・・・(苦笑)

VAN HALENのTribute Bandが西麻布に大集結!!

VAN HALEN DIAMOND DAVE 復帰作発売記念
「DRAGON MAGIC SHOW」
開催決定!!!

David Lee Roth の28年ぶりのバンド復帰作「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」
の発売を記念したイベントに、VAN HALENのTribute Bandが大集結!!
初期~Sammy Hagar在籍時~最新作まで
3バンドがVAN HALEN の珠玉の名作をカバーします!


3月25日(日)
西麻布Sweet Emotion
Start 16:30(予定)
http://www.sweetemotion.co.jp/index.html

出演:VUN HALEN (初期&最新アルバム)
   NYAN HALEN (サミー在籍時)
   VON HALEN (Dave時)



VAN HALENにDavid Lee Rothが復帰したんですね。
最近では、「You Really Got Me」がCMに使われたりして、
やっぱりかっこいいなんて思っていましたが、
こうなると来日公演が楽しみでもあります。

話は戻りますが、来日公演前に、
Tribute Bandで楽しんじゃうのも手ですね。


    初回限定版        通常版         ベストなら

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

TONIKAKU GO WAY GO !

 何かに恐れてちゃ 何もできないさ
 うつむいた心じゃ ふけこむだけさ

 いいたい奴には いわせておけよ
 道に迷いそうなら そのまま突き進め

※ Hey Hey Hey
       とにかく Go Way Go!
  Woh Woh Woh
       とにかく Go Way Go!

何かにしばられちゃ 何の得にもならない
最初の一歩が 肝心なのさ

思いどおりに 生きてみろ
たった一晩の出来事で キララ輝くぜ

※ Rep.

むずかしいことなど ないのさ

Hey Hey Hey
       とにかく Go Way Go!
  Woh Woh Woh
       とにかく Go Way Go!......


ラングルのLIVEのエンディングといえばこのナンバー。
途中の掛け合いでは、客席に乱入。ビラは配るは、マイクを向けるは、
それはもうやりたい放題でした。


ちょっと聴いてみる?
TONIKAKU Go Way Go!!

テーマ : 歌詞
ジャンル : 音楽

プロフィール

ラングル

Author:ラングル
Vo.Miyasu  G.KANA
 B.Hogun   Dr.Boy

We’re“HEBEREKE”Rock‘n’Roll Band.
Come On! 
Everybody,Running“GLE”.........

独特の“うねり”のあるサウンドと
魅せる笑わせるパフォーマンスで
いまや伝説となった“へべれけ”
ロックンロールバンド。
1985年に解散後、
2005年サイトで復活。

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