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KANAとの出会い―伝説のベーシスト誕生秘話前編

小学6年生でKISSにハマり、その勢いのままロック少年バリバリの中学生へ。
と行かないのが人生です(笑)
中学入学早々、野球部の門を叩き、頭も丸め目指せ
“甲子園”予備軍ということで体育会系の中学生活を送り始めました。
(実際は半年くらいドクターストップで休部していたのですが、このへんは話しに関係ないので省略します)
ただ、ここでロックの神様が伝説のベーシストを見放すわけがありません。
“丸坊主”の野球部で奇跡的な出会いが・・・・
それがKANAとの出会いでした。
話は、中学に入学した春にさかのぼります。
どの学校にもありがちな生徒会主催の新入生歓迎会。
その会の余興でバンド演奏がありました。
演奏曲は、インストロメンタル中心(たぶん寺内タケシ?)で、
当時、完全なKISSフリークだった私にとっては、楽器を弾いてるなぁ~程度の感覚しかありませんでした。
と、大あくびをしたかどうかは覚えていませんが、そんなときに流れてきたイントロ。
そう思わずスーパーウルトライントロドン!とスイッチを押したくなるほど、聞きなれたイントロ。
KISSの「ハードラックウーマン」です。
まさかこんな硬い行事でKISS様のサウンドを聞けるなんて、演奏の上手い下手は別にして感動ものでした。
そのときにギターを弾いていたのが(歌も)KANAでした。
そして月日が流れ、野球部の練習中での出来事。
野球部は縦社会ということもあって、一学年上の先輩とそうそう部活以外の話をする機会はありませんでしたが、(半年休部していたこともありましたし)そこは運命とでもいいますか。
同じポジションだったこともあって、同じメニューの練習をする機会が何度かありました。
「新入生歓迎会でのハードラックウーマン良かったです。僕もKISS好きなんですよ」
そんな何気ない一言から、私のロックミュージシャン人生が始まりました。

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ラングル

Author:ラングル
Vo.Miyasu  G.KANA
 B.Hogun   Dr.Boy

We’re“HEBEREKE”Rock‘n’Roll Band.
Come On! 
Everybody,Running“GLE”.........

独特の“うねり”のあるサウンドと
魅せる笑わせるパフォーマンスで
いまや伝説となった“へべれけ”
ロックンロールバンド。
1985年に解散後、
2005年サイトで復活。

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