スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青少年ポピュラーミュージック フェスティバル Vol.9

昨日、「青少年ポピュラーミュージック フェスティバル Vol.9」というイベントを観に行ってきました。

このイベントは(以下、青少年ポピュラーミュージック フェスティバル(PMF)のWebサイトから引用)
 
普段発表する機会の少ないバンド・ダンスなど行う青少年達が活動をする場を広げるため参加者が一丸となり、主体的に作り上げていくイベントです。2002年3月に始まり、これまで多くの参加者が集い、繰り広げられてきました。今年で第9回目になります。
 川崎市子どもの権利条例に基づき、子どもの居場所作りを目的とした活動の場の提供のために発足しました。単に音楽の発表を目的とするのではなく、参加者間の理解を深め、自分達の居場所について考えていけるようなイベントを目指して活動しています。

青少年ポピュラーミュージック フェスティバル(PMF)のWebサイト

というものだそうで、若者(高校生?)の音に触れるのもいいかなと思い、年齢的な気恥ずかしさもありましたが、出かけて見ました。
(オヤジなもので・・・苦笑)

それにしても今の高校生ってすごいですね。
本当に上手いです。

講評されていた方も言っていましたけれど、自分の高校生時代を考えると段違いです。

本当にジェラシーを感じちゃいます(苦笑)

ただ、やっかみついでに気が付いたことを書いちゃいます(笑)

これも講評されていた方がよく使っていましたが“グルーヴ感”

この“グルーヴ感”を意識していたバンドが少なかったような気がしました。

「“2、4”を意識した~」と講評者がおっしゃってましたが、それを表現できるだけのテクニックがあるだけにもったいないと感じました。

ちなみに“グルーヴ”についてはウィキペディア(Wikipedia)にかなりわかりやすく書いてあります。

「自己満足から共感へ」

バンド活動をしていくなかでぶつかる壁といえば壁なんですけれど・・・・

最初は人前で演奏するだけでも大変なことです。
それが余裕が出てくると客席の反応が気になるようになる。

そこでのバンドとしての考え方が大きな分かれ道になるような気がします。

「自己満足から共感へ」

観客がどっちらけでも自分達が楽しければいいや。
観客と同じ時間、同じ空間を共有し共感したい。

どちらの選択をしてもいいのですけれど、観客と一体になれたとき(と感じたとき?)って最高ですよね。

これこそ、LIVEって感じがします。

難しい理論は別としてそれが“グルーヴ感”なのだと思います。

なんて、小難しいことをいってますが、結局、久しぶりのLIVEに興奮して感化されたオヤジでした。
(久しぶり更新がそれを物語っている・・・・)
スポンサーサイト

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ラングル

Author:ラングル
Vo.Miyasu  G.KANA
 B.Hogun   Dr.Boy

We’re“HEBEREKE”Rock‘n’Roll Band.
Come On! 
Everybody,Running“GLE”.........

独特の“うねり”のあるサウンドと
魅せる笑わせるパフォーマンスで
いまや伝説となった“へべれけ”
ロックンロールバンド。
1985年に解散後、
2005年サイトで復活。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PR
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。