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「キム・アジュン LIVE SHOW in JAPAN 2012」(ほ~がんの部屋)

キム・アジュンさん。韓国の女優さんです。
音楽ブログで、何故韓国の女優さん?という意見もあると思いますが、私の中では偉大なアーティストの一人です。
彼女の存在を知ったのは昨年の夏のこと。偶然に観た「アクシデントカップル」という韓国のドラマがきっかけでした。
「アクシデントカップル」というドラマ自体も面白かったのですが、その中での彼女は輝いており、その演技に私の心は揺さぶられました。
この女優はどんな人なんだろう?
かっこよく言えば(笑)「アーティストとしてのシンパシー」みたいなものを感じました。
ただのオヤジが綺麗な女性に惹かれただけといえばそれまでですが(苦笑)
そうなると心は少年に戻ります。
以前にも書きましたが、それはまるで初めてKISSを観たときのように、キム・アジュンという女優のことを知りたくなっていきました。
幸い彼女のことを詳しく書いてある日本のブログ(キラキラ☆キム・アジュン)がありましたので、そこから彼女のことを知ることができました。
そして知れば知るほど彼女のアーティストとしての魅了に引き込まれていきました。

そのキム・アジュンさんが昨日、日本でLIVE SHOWを行いました。
女優さんが「LIVE」ですから、私のアーティストという概念は強ち違ってないのかもしれません。
(LIVEの意味もいろいろありますが・・・)
オープニングは「Maria」。
この曲は、彼女が主演した映画「かんなさん大成功です」の主題歌?
劇中に彼女が歌う姿はまさに“ロック”です。
(エンドロールでも流れるのですが、日本版は大人の事情で梨花さんになっています)
それがオープニングで再現されます。
ヘビーなイントロに彼女のシルエットが映し出されます。
そして歌いだし~鳥肌物です。
すでにこっちの気分は「ROCK SHOW」。
このままずっと歌を聴いていてもいいという気分させられます。
その後は女優さんらしいパフォーマンスやトーク、そして本業顔負けのダンスを披露してくれたりと、彼女の魅力たっぷりのSHOWが続きます。
途中、生ピアノとともに歌う「Over the Rainbow」も圧巻でした。
(「アクシデントカップルの中で歌うシーンがあります」)
そしてエンディング。
彼女が日本語でお礼の言葉を朗読した後に歌う宇多田ヒカルさんの「First Love」。
思わずウルウルしちゃいました。
ここまでスゴイエンターテイナーはいません。
アンコールはドリカムの「Love Love Love」。最後はみんなで大合唱。
大合唱、掛け合いはLIVEの醍醐味です。
本当に素晴らしい最高のLIVEでした。

LIVE終了後は観客一人ひとりにメッセージカードを手渡し。
1800人の客席がほぼ満員(韓国メディアの報道では1500人)でしたから、主催者側としては流れ作業にしたいところ、
最初は握手禁止といっていましたが、アジュンさんが自分からハイタッチに変えたようです。
そのあたりもさすがです。
私も年齢を忘れてハイタッチ。
(実はそのまえにSHOWの演出の中で手にタッチしちゃってましたが・・・・ミーハーです)
間近でみる彼女の目力はもう・・・思い出しただけでニヤけてしまいます。



追記
映画の撮影が終わったばかりなのと、このSHOWの準備という多忙の中、しかも風邪気味ということもあって喉の調子も悪く、そのこともあって思い通りのパフォーマンスができなかったことをかなり気にしていたそうですが、そんなことありません。
確かに喉の状態が本調子ではないのは観ていてもわかりました。しかしながらそれがLIVEだと思います。
そのときの自分を精一杯表現できれば、それが感動を呼びます。
そして私、観客みんなが夢のような時間を過ごすことができました。
もし彼女に会うことがあったら一言「감사합니다」と伝えたいものです(^_-)v

さらに追記
唯一残念だったのは会場。
音響が悪かった。
途中、スペシャルゲストで、キム・アジュンさんのお友達で歌の先生でもあるユミさんが歌ってくださったのですが、
低音が割れすぎて・・・残念でした。
後は立ち辛くて・・・LIVE向きの会場ではありませんでした。


今回ユミさんが歌ってくれた『女だからできない話』
これもいい曲です。
キム・アジュンさんが友情出演しているMV。
歌詞の内容がわからなくても彼女の演技にジーンくるはずです。

最後にキラキラ☆キムアジュンの管理人さま勝手にリンクを貼らせていただきました。
ご勘弁を<(_ _)>

キム・アジュンさん歌声を聴くなら
カンナさん大成功です! 韓国映画OST(韓国盤)
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プロフィール

ラングル

Author:ラングル
Vo.Miyasu  G.KANA
 B.Hogun   Dr.Boy

We’re“HEBEREKE”Rock‘n’Roll Band.
Come On! 
Everybody,Running“GLE”.........

独特の“うねり”のあるサウンドと
魅せる笑わせるパフォーマンスで
いまや伝説となった“へべれけ”
ロックンロールバンド。
1985年に解散後、
2005年サイトで復活。

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