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Kim A Joong「Run the World」

管理人である“ほ~がん”のロックに対しての想いなどを綴る“H’ROOM”




昨年の2013年9月15日、東京国際フォーラムCホールで開催された「キム・アジュン LIVE SHOW IN JAPAN 2013」。
そのときに初公開されたのが、キム・アジュンさん本人が作詞を手掛けたというオリジナル曲「Run the World」です。

キム・アジュンRun the World2


当初、12月くらいに配信予定とされていましたが、3月になった今でも配信の発表がされていません。
このへんは、発売元のポニーキャニオンさんにお任せするとして(私は、「果報は寝て待て」というタイプです)
「ほ~がんの部屋」では、この楽曲について、いち早く発売前に紹介しちゃいます。


パワフルな歌いだしから始まるこの曲は、私にとっては、アメリカンロック。
しかも、少々80年代のロックを感じさせる。
まさに「ラングル」が今でも活動を続けていたなら、絶対にカバーした(させた)という“グルーピー”な曲です。
(わかりやすく言うと、“ごきげんなロック”ですね)

もちろん、実際のLIVEでは、キム・アジュンさんらしくダンサブルでPOPな素晴らしい仕上がりになっていました。
あるインタビューで、「少し愛らしい要素を」とありましたから衣装も含めて意識していたみたいです。

それにしても、ロックからPOP,そしてバラード・・・しかも、それをキム・アジュン風に仕上げてしまう・・・
これが彼女のすごさ・・・女優にとどまらない本当に素晴らしいアーティストだと思います。

歌詞の内容は今の段階ではわからないのですが、ストレートに音が入ってくるので、かなり「一緒に走ろうぜ」風の曲なのではないかな~なんて勝手に期待してます。
これもあるインタビューで、「ファンの皆さんへの気持ちを歌詞にすることで、私の気持ちを伝えられると思いました」とありましたので、歌詞の内容も楽しみです。

そう考えると、ラングルのバンド名の由来でもある「ランニング・グループ」に、偶然にも重なっているので、これまた勝手ながら、時空を超えた不思議な縁を感じざるおえません。

聞くところによると、作曲者はアメリカ人らしいので、LIVEで聞いたときの私の感覚はまんざらでもないと、ちょっと“ドヤ顔”だったりして・・・(笑)


この「Run the World」が聴くことができるDVDが3月19日に発売になります。
現段階ではこれが唯一の音源。しかも、歌詞・対訳付きというですから、本当に楽しみです。

(詳しくは http://www.kimajoong.jp/

キム・アジュンRun the World1


DVDの発売に伴って配信が決まったら・・・・

果報は寝て待ちますが、水面下では・・・

いろいろなプロジェクト案が頭に浮かんでいます。

いい音楽を多くの人に聞いてもらいたい。

ROCK IS REAL LIFE!!
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テーマ : 韓国人歌手・ミュージシャン
ジャンル : 音楽

「キム・アジュン LIVE SHOW in JAPAN 2012」(ほ~がんの部屋)

キム・アジュンさん。韓国の女優さんです。
音楽ブログで、何故韓国の女優さん?という意見もあると思いますが、私の中では偉大なアーティストの一人です。
彼女の存在を知ったのは昨年の夏のこと。偶然に観た「アクシデントカップル」という韓国のドラマがきっかけでした。
「アクシデントカップル」というドラマ自体も面白かったのですが、その中での彼女は輝いており、その演技に私の心は揺さぶられました。
この女優はどんな人なんだろう?
かっこよく言えば(笑)「アーティストとしてのシンパシー」みたいなものを感じました。
ただのオヤジが綺麗な女性に惹かれただけといえばそれまでですが(苦笑)
そうなると心は少年に戻ります。
以前にも書きましたが、それはまるで初めてKISSを観たときのように、キム・アジュンという女優のことを知りたくなっていきました。
幸い彼女のことを詳しく書いてある日本のブログ(キラキラ☆キム・アジュン)がありましたので、そこから彼女のことを知ることができました。
そして知れば知るほど彼女のアーティストとしての魅了に引き込まれていきました。

そのキム・アジュンさんが昨日、日本でLIVE SHOWを行いました。
女優さんが「LIVE」ですから、私のアーティストという概念は強ち違ってないのかもしれません。
(LIVEの意味もいろいろありますが・・・)
オープニングは「Maria」。
この曲は、彼女が主演した映画「かんなさん大成功です」の主題歌?
劇中に彼女が歌う姿はまさに“ロック”です。
(エンドロールでも流れるのですが、日本版は大人の事情で梨花さんになっています)
それがオープニングで再現されます。
ヘビーなイントロに彼女のシルエットが映し出されます。
そして歌いだし~鳥肌物です。
すでにこっちの気分は「ROCK SHOW」。
このままずっと歌を聴いていてもいいという気分させられます。
その後は女優さんらしいパフォーマンスやトーク、そして本業顔負けのダンスを披露してくれたりと、彼女の魅力たっぷりのSHOWが続きます。
途中、生ピアノとともに歌う「Over the Rainbow」も圧巻でした。
(「アクシデントカップルの中で歌うシーンがあります」)
そしてエンディング。
彼女が日本語でお礼の言葉を朗読した後に歌う宇多田ヒカルさんの「First Love」。
思わずウルウルしちゃいました。
ここまでスゴイエンターテイナーはいません。
アンコールはドリカムの「Love Love Love」。最後はみんなで大合唱。
大合唱、掛け合いはLIVEの醍醐味です。
本当に素晴らしい最高のLIVEでした。

LIVE終了後は観客一人ひとりにメッセージカードを手渡し。
1800人の客席がほぼ満員(韓国メディアの報道では1500人)でしたから、主催者側としては流れ作業にしたいところ、
最初は握手禁止といっていましたが、アジュンさんが自分からハイタッチに変えたようです。
そのあたりもさすがです。
私も年齢を忘れてハイタッチ。
(実はそのまえにSHOWの演出の中で手にタッチしちゃってましたが・・・・ミーハーです)
間近でみる彼女の目力はもう・・・思い出しただけでニヤけてしまいます。



追記
映画の撮影が終わったばかりなのと、このSHOWの準備という多忙の中、しかも風邪気味ということもあって喉の調子も悪く、そのこともあって思い通りのパフォーマンスができなかったことをかなり気にしていたそうですが、そんなことありません。
確かに喉の状態が本調子ではないのは観ていてもわかりました。しかしながらそれがLIVEだと思います。
そのときの自分を精一杯表現できれば、それが感動を呼びます。
そして私、観客みんなが夢のような時間を過ごすことができました。
もし彼女に会うことがあったら一言「감사합니다」と伝えたいものです(^_-)v

さらに追記
唯一残念だったのは会場。
音響が悪かった。
途中、スペシャルゲストで、キム・アジュンさんのお友達で歌の先生でもあるユミさんが歌ってくださったのですが、
低音が割れすぎて・・・残念でした。
後は立ち辛くて・・・LIVE向きの会場ではありませんでした。


今回ユミさんが歌ってくれた『女だからできない話』
これもいい曲です。
キム・アジュンさんが友情出演しているMV。
歌詞の内容がわからなくても彼女の演技にジーンくるはずです。

最後にキラキラ☆キムアジュンの管理人さま勝手にリンクを貼らせていただきました。
ご勘弁を<(_ _)>

キム・アジュンさん歌声を聴くなら
カンナさん大成功です! 韓国映画OST(韓国盤)

ほ~がんの部屋「TENSAW LIVEDVD発売」

管理人である“ほ~がん”のロックに対しての想いなどを綴る“H’ROOM”




伝説のロックバンド「TENSAW」のLIVEDVDが4月19日に発売されま~すヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ちなみに、我が「RΛNGLE(ラングル)」は伝説の“へべれけ”ロックバンドですので、お間違いなく(笑)

えっ!「TENSAW」なんて知らない?
日本のロックバンドを語る上で、「TENSAW」を知らないなんて・・・・
残念で哀しすぎます。
これを機会に是非、聴いてください。触れてください。
あなたの人生が変わるかもしれませんよ(o^-')b

で、「TENSAW]の簡単な説明。
ちょっと手抜きでamazonさんの商品説明から引用させていただきます。

音楽シーンを熱狂させた 伝説的ロックバンド TENSAW が登場! 第19弾 高い演奏技術とエネルギーのある圧倒的パフォーマンスで 音楽シーンを熱狂させた伝説的ロックバンド テンソーが登場! TENSAW... 本格的ブリティッシュ・ロックのエッセンスを取り込んだ音楽性で 1980年のデビュー時から、 数少ない本物のロックバンドとして高い評価を得た。 破壊的なステージ・パフォーマンスだけでなく、 ボコーダーなどの斬新な楽器をいち早く導入、 オーケストラとのレコーディングなど 新しいものを吸収した楽曲の完成度の高さは 松田優作、X-JAPANやプリンセス・プリンセスを始め 数多くのアーティストに多大な影響を与えた。 チャーとの親交深い。 1982年解散後、メンバーはそれぞれのバンド結成や 一流アーティストとの共演など、常にシーンの最前線で精力的に活躍。 2005年 再結成 完全復活を果たし、定期的に活動を行ってる。 ◇Member◇ 田中聖一/セイボー Vo. 横内健亨/タケ Gt. 鈴木享明/ミチアキ Ba. 富岡義広/グリコ Dr.


読んでもらってもその凄さがわかるでしょう。

私自身“ナマ”TENSWAは一度しか体験してませんが、その一回のLIVEはかなりインパクトがありました。
そのLIVEで解散発表をしたということもあるのですが・・・・
その後の音楽活動だけでなく人生観にかなり影響を受けたことは確かです。
TENSAWの曲で“なやむことは”というのがあるのですが、いま改めて聞くと、かなり素晴らしいことを歌っていたんだと思います。
正直、当時は、若さゆえどちらかというと、跳ね返り的な感覚で聴いていましたが・・・
“ロックis反体制”みたいなところがありましたから(苦笑)
大人になってから聞くと、それはそれで経験を積んだといいますか。
現代のような混沌とした時代を生き抜くためのヒントがあるように聞こえてきます。



で、最近よく聴くのが“EMPTY TIME”。
これは“不完全?“再結成後に出したサードアルバムに入っているんですが、私的ロックど真ん中の曲なんです。
まぁ、こんな曲が好きなんだと思ってください(笑)



そんなTENSAWのLIVEDVD。
ただいま予約注文受付中です。
宣伝になってしまった・・・(苦笑)

KANAとの再会

KANAと6年ぶりの再会を果しました。
再会した場所は、彼が出演したLIVEイベント。
ステージの後の楽屋入り口で数分でしたが立ち話。
出る話がゴルフや子供のこと、そして老眼など・・・・これも時代ですね(笑)
でも最後に「好きなことをやって、それなりに食べていけてるんで楽しいよ」
と笑う彼に、いま日本が忘れかけてる何かを感じました。
私もエンジョイライフです((o(^∇^)o))

ちなみに彼が出演したLIVEイベントは

音故知新 LEGEND OF ROCK
~古き音楽を訪ねて新しき音楽を知る~

ロック界のLEGEND達の全盛期のLIVEを完璧に再現しようとする集団がいます。
演奏はもちろんの事、衣装、メイク、楽器、演奏スタイル等、全てを忠実に再現します。それがLEGEND OF ROCK、
究極のコピーバンド集団です。アン・チョビ(ボン・ジョビ)、エアロざます(エアロスミス)、ニャン・へイレン(ヴァン・へイレン)、
座椅子ジョップリン(ジャニス・ジョップリン)、ハッタリカ(メタリカ)、ミック・ジャガリコ(ミック・ジャガー)…等、
そのネーミングも大変ユニークです。

20世紀に誕生した最高のエンターテインメントの一つであるロックミュージック。現存しているアーティストもいますが、
その多くが今や還暦を過ぎ、全盛期のパフォーマンスは過去のものになってしまいました。
LEGEND OF ROCKに出演するアーティストは、60年代~80年代のROCK黄金期に活躍したアーティストの全盛期のLIVEを再現します。懐かしいけれど新しい。世代を超えて、リラックスして楽しめる新感覚ライブエンターテインメントが日本橋にて開催されます!

このイベントを通じて、音楽を愛するすべての人々へ、音楽の力で、復興へのエールを送りたいと考えております。

※「トリビュート・ライブ」とは、本家を尊敬し、本家の技術、機材、パフォーマンスを忠実に再現しているライブ・エンターテインメント。


イベント紹介文より

60年代から70年代のロックといえば、私にとっても青春真っ只中、始めたてのギター(ベース)で一生懸命コピーをしたものです。
そんな時代の思いも含めて、彼らのステージには心を熱くさせていただきました。

昨日集まったオーディエンスはそんな人たちばかりだったのでしょう。
えっ?こんな人が?
というような紳士淑女が時代を飛び越えて、あのときのように叫び、体を躍らせていました。

「あのときの自分はこうだった・・・」
音楽にはそれぞれのドラマがあります。
これが音楽に力。改めてそのすごさを感じました。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

KANAとの出会い―伝説のベーシスト誕生秘話中篇

「それなら、今度バンドの練習やるから見に来る?」

初めて見る生のバンド練習は迫力満点でした。
何よりもその音の大きさ。
人によっては騒音なのかも知れませんが、私にとってそれは心地よく。
そして心の底から湧き上がるものを感じました。

「どう?俺たちの演奏?」

そう聞くKANAに対して

「ここでシャウトを入れたらいいんじゃないですか?」

それだけ興奮していたのでしょう。
後になって笑い話されたのですが、そんなわけのわからないことを言ったようで・・・・
その一言から、なぜかボーカルとしてそのバンドに参加することになってしましました。

伝説のベーシストは、なぜかボーカルからスタートしたのでした(笑)

楽曲はKISS中心なんで、もちろん英語です。
だからちゃんと発音できるわけもなく、しかも小学校の頃から音楽の成績はあまり芳しくありません。
ということは・・・・知ってる単語を並べたデタラメ英語に、すでに音程とはいえない叫び・・・・
しかも、ジャージに坊主頭・・・

今考えれば、かなり痛いような・・・・・前衛的というか・・・・

まさに伝説です(笑)

そしてその伝説がついに陽の目を見る日が来るのでした。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

プロフィール

ラングル

Author:ラングル
Vo.Miyasu  G.KANA
 B.Hogun   Dr.Boy

We’re“HEBEREKE”Rock‘n’Roll Band.
Come On! 
Everybody,Running“GLE”.........

独特の“うねり”のあるサウンドと
魅せる笑わせるパフォーマンスで
いまや伝説となった“へべれけ”
ロックンロールバンド。
1985年に解散後、
2005年サイトで復活。

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