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ご挨拶

rangle2


1985年に解散して、気がついてみれば20年以上経っていました。
実は数年前に一度、“再結成”を考えてみたことがありましたが断念。
いつかはと思いつつも現実は・・・・・・。

ということで、サイト(ブログ)で復活させてみました。

個人的な趣味のブログですが、よろしくお願い申し上げます。
なお、関係各位様にはいろいろご迷惑をかけるかもしれませんが、なにとぞご理解の上、ご協力いただければ幸いでございます。
                                      管理人ほ~がん


                                          






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テーマ : 懐かしい音楽
ジャンル : 音楽

Kim A Joong「Run the World」

管理人である“ほ~がん”のロックに対しての想いなどを綴る“H’ROOM”




昨年の2013年9月15日、東京国際フォーラムCホールで開催された「キム・アジュン LIVE SHOW IN JAPAN 2013」。
そのときに初公開されたのが、キム・アジュンさん本人が作詞を手掛けたというオリジナル曲「Run the World」です。

キム・アジュンRun the World2


当初、12月くらいに配信予定とされていましたが、3月になった今でも配信の発表がされていません。
このへんは、発売元のポニーキャニオンさんにお任せするとして(私は、「果報は寝て待て」というタイプです)
「ほ~がんの部屋」では、この楽曲について、いち早く発売前に紹介しちゃいます。


パワフルな歌いだしから始まるこの曲は、私にとっては、アメリカンロック。
しかも、少々80年代のロックを感じさせる。
まさに「ラングル」が今でも活動を続けていたなら、絶対にカバーした(させた)という“グルーピー”な曲です。
(わかりやすく言うと、“ごきげんなロック”ですね)

もちろん、実際のLIVEでは、キム・アジュンさんらしくダンサブルでPOPな素晴らしい仕上がりになっていました。
あるインタビューで、「少し愛らしい要素を」とありましたから衣装も含めて意識していたみたいです。

それにしても、ロックからPOP,そしてバラード・・・しかも、それをキム・アジュン風に仕上げてしまう・・・
これが彼女のすごさ・・・女優にとどまらない本当に素晴らしいアーティストだと思います。

歌詞の内容は今の段階ではわからないのですが、ストレートに音が入ってくるので、かなり「一緒に走ろうぜ」風の曲なのではないかな~なんて勝手に期待してます。
これもあるインタビューで、「ファンの皆さんへの気持ちを歌詞にすることで、私の気持ちを伝えられると思いました」とありましたので、歌詞の内容も楽しみです。

そう考えると、ラングルのバンド名の由来でもある「ランニング・グループ」に、偶然にも重なっているので、これまた勝手ながら、時空を超えた不思議な縁を感じざるおえません。

聞くところによると、作曲者はアメリカ人らしいので、LIVEで聞いたときの私の感覚はまんざらでもないと、ちょっと“ドヤ顔”だったりして・・・(笑)


この「Run the World」が聴くことができるDVDが3月19日に発売になります。
現段階ではこれが唯一の音源。しかも、歌詞・対訳付きというですから、本当に楽しみです。

(詳しくは http://www.kimajoong.jp/

キム・アジュンRun the World1


DVDの発売に伴って配信が決まったら・・・・

果報は寝て待ちますが、水面下では・・・

いろいろなプロジェクト案が頭に浮かんでいます。

いい音楽を多くの人に聞いてもらいたい。

ROCK IS REAL LIFE!!

テーマ : 韓国人歌手・ミュージシャン
ジャンル : 音楽

9.15は国際フォーラムへ行こう!!KIM A JOONG LIVE SHOW2 IN JAPAN

昨年の6月16日に、日本での初のLIVE SHOWで、感動を私たちに与えてくれた韓国の女優キム・アジュンさん(私の中ではアーティストです)が今年もまたやってきます。

kajlive2blog.jpg


昨年のLIVE SHOWのレポ


9月15日場所は東京国際フォーラムホールCで、またあの感動に出会えるんです。
昨日からチケットの一般販売が開始しました。
もうすでにお買い求めだと思いますが、もしまだであれば、お早目に・・・

伝説の“へべれけ”ベーシストである私が今イチオシのアーティスト「キム・アジュン」
今年はどんなLIVEパフォーマンスを魅せてくれるのか・・・?
9月15日が待ち遠しいです。

KIM A JOONG LIVE SHOW2 IN JAPAN
【会場】 東京国際フォーラム ホールC
【日程】 2013年9月15日(日) 開場 17:00 / 開演 18:00
【チケット代金】 全席指定:¥9,800(税込)

オフィシャルサイト(チケット販売情報はこちら)

http://www.kimajoong.jp/

昨年の感動と興奮がDVDに!!


今年初めてキム・アジュンを体感するなら、まずはこれで予習をするべし!!












テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

ほ~がん(伝説の“へべれけ”ロックベーシスト)

img003 (3)

名前:ほ~がん
生年月日:1×××年7月25日
必殺技:アックスボンバー奏法

テレビで観たKISSのステージに
影響を受けて音楽の世界に足を踏み入れる。
その後は、ブリティッシュハードロックや
アメリカンハードロック、ニューミュージック、
時には河合奈保子まで様々な音楽の洗礼を受ける。
その多岐にわたった音楽遍歴が化学反応を起こし、
“へべれけ”ロックベーシストとして開花。
尊敬するミュージシャンは“ハルク・ホーガン”。
現在はキム・アジュン命。

テーマ : バンド活動♪
ジャンル : 音楽

MAZDA COLLEGE SOUND FESTIVAL Vol.6~そして伝説となった

解散が決まっていたとはいえ、予定されていたスケジュールはこなさなければいけません(苦笑)

その最後のスケジュールがMAZDA COLLEGE SOUND FESTIVAL Vol.6」でした。

大学生のための音楽の祭典・・・そんな感じの大会だったと思います。
テープ審査の後、ニッポン放送のスタジオでの審査。
地区予選そして本大会という、今思えばかなり大掛かりなコンテストでした。
そして何といってもMAZDAがスポンサーだけに優勝商品が「MAZDA RX-7」!!
しかも「よもぎスペシャル」・・・車体の色がよもぎ色(爆笑)

そんなすごい大会にもかかわらず、すでに解散が決まっていただけに正直記念参加という感じでした(笑)
だから・・・・
そんな本大会の話の前に、そこにたどりつくまでのエピソードをいくつか。

そもそもは、ライブハウスへの宣伝用のデモテープをいろいろなところに持ち込んだうちのひとつがこの「MAZDA COLLEGE SOUND FESTIVAL」でした。
たぶん・・・
そのへんはよくわかりませんが、タイミング的にはそんな感じでしょう(苦笑)

まぁ、とりあえずテープ審査には通ったようで、ニッポン放送のスタジオに呼び出されました(笑)
このときのことでおぼえているのは、車で行ったのがそもそもの間違い。
都心の道路特有の一方通行でなかなか現地に着くことができず、
遅刻しそうになったことくらいです(苦笑)

ニッポン放送でのオーデション。
以前記事にした「幻の大島ライブ」での歌舞伎町での出来事に比べれば屁でもないですよね(笑)
そんなこともあって、ここも難なくクリア。地区予選へ駒を進めることができました。

地区予選は「調布グリーンホール」。
真面目な大学生だった私はリハ~授業~本番などとかなりハード?な一日だったのを記憶しています。
そうです。思い出せばかなりハードでした。

本番・・・ステージ立ったのはいいのですが、私のベースの音が出ません。
ハードすぎる(^-^;
PENTAのコンテストといい。
機材トラブル続きどうなっていたんでしょうか?
本当にスタッフ~(笑)
まぁ、こちらの焦りを他所に、トラブル待ってましたということで、Vo.のmiyasu氏が、これがまぁ、またしゃべりまくる。すでに客席は笑いの渦。独壇場となったとこで、私の機材トラブルも解決。
何とか演奏を終えることができました。

そして結果発表。
演奏はともかく機材トラブルで気持ちはナーバス。
発表は予選突破バンドの演奏曲が流れる。
予選突破は2バンド。

演奏曲が流れた瞬間は、ハードだっただけに本当に嬉しかったです。
結局、その瞬間が一番嬉しいときになってしまいましたが・・・・(苦笑)

で、本大会。
本大会には1000だか2000だかよくわかりませんが、その中から選ばれた8バンド。
こっちはすでに解散。
考えることはRX-7がいくれで売れるのか?
4人で割ったらローンが完済できる・・・・
そんな不謹慎な考えしかなかったりして・・・
冗談ですが・・・・(苦笑)

記念参加そして最後のステージ。
たった一曲ではありますが、思い切り暴れてやろうということで・・・・
ちなみに曲は「Go Out on the Town」でした。

"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!
自転車を持ち込んじゃいました。
しかもママチャリ(爆)

当日、ステージに持ち込む機材リストに自転車と書いたら、
スタッフが慌てること慌てること。
「楽器以外はダメです」
なんてほざくから、
「これは楽器です」
なんて、真顔で答えてあげました(笑)
すると・・・
「それなら仕方ないですね」

いいんかい(笑)

前代未聞・・・と思っていたのですが・・・
優勝したバンドなんて、ほぼ別のステージセットではないかという大道具を持ち込んでいました。
デキレース大人の世界を垣間見ましたね(苦笑)

長文になりましたので後はそのときの画像でも・・・<(_ _)>

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テーマ : バンド活動♪
ジャンル : 音楽

プロフィール

ラングル

Author:ラングル
Vo.Miyasu  G.KANA
 B.Hogun   Dr.Boy

We’re“HEBEREKE”Rock‘n’Roll Band.
Come On! 
Everybody,Running“GLE”.........

独特の“うねり”のあるサウンドと
魅せる笑わせるパフォーマンスで
いまや伝説となった“へべれけ”
ロックンロールバンド。
1985年に解散後、
2005年サイトで復活。

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